新型コロナウイルスワクチンの個別接種のご案内

 昨年末には国内の新型コロナ感染者は減少したものの、オミクロン株の流行拡大が懸念され、感染、重症化予防対策として、2回接種者には低下した抗体を再上昇するため令和4年1月から3回目の接種を、また1、2回目未接種の方へは抗体獲得のため引き続きワクチン接種が行われています。3月からは5歳〜11歳の小児への接種が開始されます。 当院では個別接種を以下の要領で行います。

◆予約方法:WEB → https://junban.com/midori/
      電話  → 0562-46-1580

予約開始日・接種開始日は保健センターからの指示に従いその都度発表しますので、詳細はWEB予約画面でご確認ください

◆接種ワクチン:ファイザー社製

@ 3回目の個別接種のご案内

対象者:18歳以上で、新型コロナワクチン2回目接種後6か月経過し3回目の 接種券が届いている方。

A 1,2回目未接種者の個別接種のご案内

対象者:
イ)12歳以上で、新型コロナワクチンの接種券が届いている方(12歳以上15歳未満の方の接種券は保護者からの申請が必要です。接種日までに入手しておいて下さい)
ロ)5〜11歳で、新型コロナワクチンの接種券が届いている方(接種券は保護者からの申請が必要です。接種日までに入手しておいて下さい。)

集団接種は大府市のホームページで御確認下さい。


接種対象のお子様並びに保護者の方へ

 これまで小児は感染しにくく、重症化しにくいと考えられていたのが最近の変異型ウイルスは小児も感染しやすくなり、重症化もあり得ます。

日本小児科学会は新型コロナワクチンにつき以下の提言を出しています。

【参考資料】

公益社団法人 日本小児科学会(https://www.jpeds.or.jp/)新型コロナウイルス関連情報特設ページ内
1)新型コロナワクチン〜子どもならびに子どもに接する成人への接種に対する考え方
  https://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=374
  より引用

  • 子どもを新型コロナウイルス感染から守るためには、周囲の成人(子供に関わる業務従事者等)への新型コロナワクチン接種が重要です。
  • 重篤な基礎疾患がある子どもへのワクチン接種により新型コロナウイルス感染症の重症化を防ぐことが期待されます。
  • 健康な子どもへのワクチン接種には、メリット(感染予防等)とデメリット(副反応等)を本人と療育者が十分理解し、接種前・中・後にきめ細かな対応が必要です。

2)5〜11歳小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方
  https://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=404

3)新型コロナウイルスワクチン接種に関する、小児の基礎疾患の考え方および接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等
  https://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=409

4)新型コロナワクチンの5〜11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ|厚生労働省
  https://www.mhlw.go.jp/

 

お子様への接種を決める際の参考にしてください。